大学入試の英語過去問などの問題集をつかった勉強方法

大学英語の入試問題を早い時期から目を通しておきましょう。

勉強がどの段階にあっても、せめて夏に1回、9月に1回は目を通しましょう。

理想は、11月頃から定期的に志望大学の過去問題を解いていくことです。

           

大学の過去問題に入る前の問題集についてですが、

ここでも大学の過去問題を意識した勉強が大事です。

例えば、英文要約が過去に全く出ていない大学を志望するのに、

問題集の英語要問題ばかりやっていては効率がよいとはいえません。

それよりも、英文和訳がよく出るなら、問題集のその部分を重点的に勉強をするべきです。

時間が限られている受験だからこそ、コストパフォーマンスを意識しましょう。

大学の過去問題を分析することで、問題集を選ぶのも一つの手です。


また、大学の過去問題を解き始める11月頃、できれば秋からは

毎日長文問題集を一つずつこなしていきたいところです。

長文に毎日接するようになってくるといろいろな自分の弱点や理解が

不十分な分野が分かってきます。そこが見えてきたら焦らずに一つ一つ潰していきます。


また、毎日長文を解いていく中で、長文問題を解くための耐性や

長文にむかう姿勢も確立できてきます。

しかし、分からないところがあるなら必ず前に勉強した分野に戻って

復習することを忘れないでください。


長文の問題集を解きながらかつ、英語全体の復習もしているイメージです。

もし英作文やリスニングなどが課せられている大学を受験するなら

これとはまた別に対策を練っていきましょう。

まずはここまでをしっかりできてからリスニングや英作文対策を

していくほうが効率はいいと思います。

ただし、リスニングに関しては早い段階から耳を慣らすために

リスニング対策用の参考書にある付属CDを1,2点ほど進めておくほうがいいでしょう。

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