予想問題や参考書の選び方について

初期段階の参考書としては、まずは文法が完璧なのかを確認する

参考書や問題集を解いてみましょう。これは薄いものでも構いません。

まずは解いてみて、自信を持って解けるなら良し、できないのなら徹底的に復習しましょう。

このとき、文法書も併用してください。


私のお勧めは『Forest』です。カラー図解入りで、

英語に対するとっつきにくさを感じにくく、

中学レベルの簡単な見直しもできると思います。

総合英語Forest 6th edition


そして、高校英語の文法を勉強しても文法がいまいち良く分からないという方は

思い切って中学の英文法を復習しましょう。分厚いものをやる必要はありません。

まずは薄い中学の英文法問題を解き、理解が曖昧な分野のみを中学英文法書で確認します。

これは何でもいいのですが、『くもんの中学英文法』をお勧めします。

            


また、文法の次に英文読解のための構文の勉強をしますが、

これは文法を長文で実際に読めるようになっていくための学習です。

文法と長文の橋渡しのような分野なので、この部分の理解は非常に大切になってきます。

学校によってはこの部分を授業で詳しくやっていないこともあるそうですが、

ここは参考書で補いましょう。

お勧めは西きょうじ先生の『英文読解入門』です。

             


これは構文の勉強の初期段階と考えてください。次に英文読解のための参考書を使っていきます。

自分に合うもの、分かりやすい説明をしてくれる読解入門の参考書を使ってください。


構文と読解入門の勉強が終わった後には解釈の勉強に移ります。

ここで私がお勧めなのは、桐原書店の『基礎英文解釈の技術100』です。

この参考書の例文を音読して覚えるくらい復習していくとかなり自信もついてくると思います。

基礎英文解釈の技術100 新装改訂版 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

次に本格的な読解の勉強です。参考書は自分があうものならなんでもいいと思いますが、

『英文読解入門』と合わせると『ポレポレ英文読解』をお勧めします。

             


この段階までくると、予想問題集や問題集などを解いていきましょう。

適宜復習は繰り返します。もし思うように理解ができていなかったり

点数が伸びないときは前のレベルに戻って理解できていない分野がないかを確認して、

苦手を潰していきましょう。


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