大学受験の期間別の英語対策について

大学入試英語の対策を考えていきましょう。

まず、大学入試英語の対策としては、過去問題の研究から入るのがいいと思います。

自分で実際に志望大学の過去問題を数年分解いてみます。

解く時間がない人は見るだけでもいいです。早い段階(夏ごろ)で見ておいてください。


過去問題をまずは時間無制限で、自分ができる、と思う範囲を解いてみましょう。

これをすることで、今の自分でどこまで太刀打ちできるのか、

どの分野が特に弱いのか、逆にどの問題は解きやすいのかがみえてきます。

それを元に、対策をたてます。まず、問題を解いてみて、基礎力が

足りないまたは復習が不十分だと思うのなら、その分野まで戻りましょう。


得意な分野と苦手な分野を見つけたなら、

苦手な分野のほうをこれからは対策していこう、と考えます。

得意な分野はある程度の高得点を維持できるくらいに勉強をして、

苦手な分野の勉強に時間をつぎ込みます。


大学入試に満点はいらないので、平均点を目指して勉強します。

結局、どのような点数をとって平均点を目指すのか考えて、対策を立てるということです。

苦手な分野と得意な分野が仮に同じ配点だったとしましょう。

合格者平均点まで取るなら、自分の場合は

『苦手な分野:得意な分野=4:6』で十分だなと考えることです。


もし、得意な分野の得点を伸ばせるなら、

それだけ苦手分野を勉強する負担を減らすこともできます。

これは各大学の問題、配点、平均点、各々の受験生によって

様々な戦略をたてることができると思うので、柔軟に対応してください。


直前期までには大学の過去問題と、その大学と同じような傾向の問題を

出している大学の過去問題を解いたり、過去の教材の復習を徹底して行います。

各大手予備校が出している模試も定期的に受験し、自分の偏差値や

学力、苦手分野をしっかり確認するようにしましょう。


直前期には新しい参考書や問題集に手を出すのではなく、

模試の復習や過去問題の見直し、過去に解いた教材などの復習を行いましょう。


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